
古賀市民吹奏楽団ハイドレンジア・ブラス・ソサエティ
第4回定期演奏会
平成11年4月18日 古賀市中央公民館にて

本日は古賀市民吹奏楽団ハイドレンジア・ブラス・ソサエティ第4回定期演奏会にお越し頂き誠にありがとうございます。このように立派な演奏会を開催できますのも、諸施設や協会の方々をはじめ何より地域の皆様のご理解のおかげと、感謝の気持ちで一杯でございます。
さて私たちが古賀市に古賀市民吹奏楽団を設立して1年以上が経過しました。この1年間の活動を振り返ってみますと、とにかく忙しい1年でありました。次から次に演奏依頼があり、可能な限り依頼を受ける、これを1年間徹底して繰り返しました。練習をしなければならない曲は今まで経験したことがないくらいの数になりました。しかし団員はこれに嫌な顔ひとつせず逆に楽しいんでいるかのように見えました。これが私たちが目指す”地域に根付いた吹奏楽団”の基盤になるとみんなが理解しているからだろうと思いました。
今度は観客の期待に応えられる技術を身につけなければなりません。今の現状に満足せる事なく、他の吹奏楽団にない自分たちだけの「色」と「心」をいつまでも追求し常に改革していきます。気温や湿度によって常に色を変化させるハイドレンジア(あじさい)のように そして何かの運命で一緒に演奏する事になったソサイティ(仲間)とともに
代表 河合 浩一

開演に先立って古賀市長は、古賀市にとって古賀市民吹奏楽団の意義と今後の活躍を述べられました。このような活動は、まず演奏する技術を持った方が仲間になり集まり技術を技術と心を磨くこと、演奏する場所(文化施設)が提供されること、それと演奏を楽しみに聴く市民がいること。市民吹奏楽団が今後も大いに発展して欲しい。 (はいさいおじさんの要約です、多少違うかな?) 
指揮 赤城 泉
昭和59年光陵高校に赴任後9年間音楽教諭、並びに吹奏楽部顧問として活躍、平成5年4月戸畑高校に転任、戸畑で現在活躍中、



♪♪演奏♪♪
第1部 アルメニアダンスパートU
軽騎兵序曲
交響曲第5番「革命」より終楽章
第2部 だんご3兄弟
ジャパニーズ・グラフティ\
ブラジル
TAITANIC
宝島

市長ご夫妻も くつろがれて 演奏を堪能されていました。
昨日は同じ中央公民館大会議室で「市民との対話」(古賀始まって依頼初めて対話)
も無事終わりホットされてのでしょうか? 今後とも対話の機会を作って下さい