子ども議会レポート2
古賀市役所主催の子ども議会が第3次古賀市総合振興計画の一環として開催されました。
〜21世紀の古賀は、君たちのもの!〜 34人の子ども議員たち、よく頑張ったね!
とっても、かっこ良かったゾ!ドキドキだったろう?
僕らの古賀市は、ああやって、話し合いで、色んな事、決めているんだよ。みんなのまわりでも、学校、家庭、子ども会があるだろう。
色んな、困ったことがあったら、「先ず
話し合い!」誰だぁ〜 「先ず
取っ組み合い」 って言ったのは?
だれにだって、ちゃんと、発言する権利があるんだ。これが、《
民主主義 》ってやつだ。でもね、一つだけ大事なことがことがある。それは、大人たちもよく間違うんだけど。
【 5つ言ったら、 5つ聞こう!
】自分の意見を言うことも大切だけど、人の意見を聞くことも、それと同じくらい大切!そうしないと、自己主義になっちゃうよ!
《 おい、古賀っ子 よ! 》
《21世紀の古賀は、君たちのものだぞ!》
《 よく遊び! よく学べ! 》
糟屋地区小学校PTA連合会 会長
石津優司
今回、子供議会の感想を聞かれたとき、正直、非常に戸惑いました。真剣に思い悩んだ末、私なりの本音を正直に書くことにしました。
私は正直にいって、子供達の質問にはがっかりしました。私は子供達の質問に対し期待していたし、子供議会の開催を本当に楽しみにしていました。
それゆえ、ちょっと残念です。少なくとも私の心には、子供たちの質問が響いてはきませんでした。
私はもっと本音で、心で話しがしたかったし、聞きたかったです。
ただし、ファーストステップとしての今回の子供議会の再開に関しては、非常に意味のあることだと思っています。ぜひ今後とも意味のある継続を期待し、また私なりにも携わっていきたいと考えています。
古賀市市議会議員 松島 岩太