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◆秋・冬咲き 宿根草(開花期1月〜4月) ◆科名:キンポウゲ科 ◆別名:ヘレボルス ◆原産地:地中海沿岸〜中欧 ◆草丈:20〜40cm ◆ふやし方:株分け、播種 ◆花色:赤、黄、白、紫、桃、緑 | ![]() |
「育て方」・水はけの良い土に植える(赤玉土・腐葉土・鹿沼土)・根鉢を崩さないように植える ・風通しの良い所に植える(置く) ・水は土の表面が乾いてから、たっぷり与える ・夏場、梅雨時期は、遮光し(遮光率:40〜65%) 風通しの良い所に植える(置く) 「ファンタス推薦 古賀で育てるなら ここが ポイント」古賀という土地は、大きく「山手」・「海手」・「田」に分かれます。◆「山手」は、マサ土もしくは、岩と赤土です。 ◆「海手」は、海岸に近づくにしたがって、粒子の細かい浜砂土です。 ◆「田」は、保水力が高く水はけの悪い土です。 このままでは、クリスマスローズにとって適さない土地なので、 地植えする為の土壌改良を紹介します。 ◆「山手」は更に、「マサ土」・「赤土」・「岩盤」に分かれます。 「マサ土」の多い土地は、{腐葉土}と{牛糞堆肥}で養分の流出を防ぎます。 ◆「赤土」・「岩盤」は、植物を植えるのに絶対不利なので、地面に新しく{花の土}{赤玉土}{腐葉土}{牛糞堆肥}{マグアンプ小粒} を「1:1/2:1/2:1/3:1/30」の割合で混ぜた物を山形に(25cm以上)盛り上げます。 ◆「海手」の浜砂土は粒子が細かく、水が地表面を流れて染み込まないので、{腐葉土}{牛糞堆肥}を地下30cmまで、すき込み山形に盛り上げます。 ◆「田」は、はっきり言って植えないで下さい。 どおしても植えたい方は、水、湿度が上がらない所を作り、上記「赤土」「岩盤」の方法で、盛り土してください。 しかしこの方法でも湿気で腐る可能性が高いので、注意が必要です。 ※(舞の里などの新しい住宅地は、マサ土が入れてありますが、30cm下が、「マサ土」なのか「赤土・岩盤」なのか調べて、 それぞれに合った「山手」の方法で対処してください。) ★最後に、全体を通してぜひやって頂きたい、「夏涼しく、冬霜焼や雪焼を防ぐ簡単な方法」をご紹介します。 その方法とは、ほんとに簡単で、モミジ・ハナミズキ・ヤマボウシ・エゴノキといった、「落葉樹の下に植える(置く)」だけです。 これだけで、夏は日除けになり、冬は落ち葉で守ってくれるのです。 ぜひ参考にして、綺麗な花を咲かせてください。 クリスマスローズの写真は「商品紹介」のページに掲載しています |