熊野神社の特色
- 名前が、「若一王子宮」から、明治維新頃に神様が変わって「熊野神社」と名前が変わりました。
- 鳥居が古賀市でもっとも古くて、1711年の建造。
階段が、古賀市でもっとも長く、224段です。
- 本地仏(ほんじぶつ)は阿弥陀如来で、今でも、木造阿弥陀如来坐像が、神殿の裏の本地堂にいらっしゃいます。
神仏混合を物語っている。本地仏が境内におられるのは、ここだけです。
- 階段の途中、左側に玄武岩の自然石に彫られた阿弥陀如来像(1255年)があり、県の指定文化財になっています。
- 修験道の一部です。
修験者(山伏)が 鐘崎の織旗神社から、太宰府の「宝満」までの修行のときの、宿となりました。
- たくさんの絵馬が奉納されているということですが、絵馬は見ることができませんでした。
井上さんが熊野神社に行ってきました
熊野神社の周辺
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- 保護司をしていたとき、米多比や、こものに行ったとき、この熊野神社の階段を登り、涼んだものですよ。
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- 224段も登ってですか?
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- 山の上に登らんと、涼しゅうないですからね。
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お堂の裏を回って、神宮皇后がお座りになった石を見てきました。
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ほう、あそこまで行きましたか。道をつくっとったとですが、まだありましたか?
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道って言うか、けもの道みたいなものが ありました。
道っていうと、舗装された道を思い浮かべるのですが、あれも道っていうのですね。
井上さんが熊野神社の裏に行ってきました
熊野神社古賀市の歴史・文化
作成:櫻井裕子(yukos@land.linkclub.or.jp)