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尊像は、木造金剛界大日如来座像です。 1475年、雲慶9代の作。 古賀市では、美術的、宗教的、歴史的にもっとも重要な文化財の一つです。 造立から500年以上たった今日でも、土地の人々の長い間の信仰のお陰で、大事にされ、修理再興されて、上品なみやこ風の尊像を、もとのお姿そのままで拝することができます。 昭和62年のときの修理のときに頭部内から「惟方(これかた)」、「惟次(これつぐ)」、「宮若(みやわか)」の3人の名前が発見され、誰のことか 話題をよんでいます。 (「れきしのアルバム No.3 H7.4.1発行 参照) |
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