古賀市市議会議員 松島 岩太 E-mail YHD04735@niftyserve.or.jp
1、ゼロ、エミッションという考え方は重要であると思うか?
YES
2、塵芥処理組合が提出している、将来におけるゴミ処理量は適正であると思うか?
NO
3、更なるゴミ減量化は可能と思うか?
YES
4、ゴミ減量化とゴミ再資源化でゴミ処理場は必要なくなると思うか?
NO
5、ゴミ処理場建設にあたり住民負担は増えると思うか?
YES
6、ゴミ処理場建設に賛成か、反対か?
賛成
環境行政がスタートラインに立ったばかりの現状において、ゴミ処理場は必要であると考えています。
1、ゴミ処理場は焼却方式が最適であると思うか?
NO
2、ゴミ処理場はRDF (固形燃料化)方式が最適であると思うか?
NO
3、現在、厚生省が定めるダイオキシン類排出基準80ナノグラム以下という値は安全と思うか?
NO
4、平成14年12月1日から厚生省が定めるダイオキシン類排出基準0.1ナノグラム(新規焼却炉)という値は安全であると思うか?
わからない
5、リサイクルプラザ、生ゴミ処理施設は必要と思うか?
YES
6、リサイクルプラザ、生ゴミ処理施設等、ゴミ再資源化とゴミ減量化政策によって、焼却施設は必要なくなると思うか?
NO
7、ゴミ処理場のなかに焼却施設建設することに賛成か、反対か?
賛成
ゼロ、エミションの理念に基づいて行動するには、あまりにも古賀市の現状が立ち遅れていると認識しています。不燃物13分別収集も来年度を待たなければ全市に行き渡らない現状において、ゴミ処理施設の中に柱となる焼却施設は必要であると考えています。
1、行政の説明は充分であると思うか?
NO
2、焼却施設建設にあたり最終処分場は必要であると思うか?
YES
3、新規焼却施設建設において厚生省が定める基準値は守られると思うか?
YES
4、新規焼却施設建設において地下水汚染はあると思うか?
NO
5、地震、その他不測の災害に対し安全は確保されていると思うか?
NO
6、焼却施設の規模260tは最適であると思うか?
NO
7、焼却施設の内容(規模、安全面、調査体制、監視体制等)は変更可能と思うか?
YES
8、焼却施設の内容(規模、安全面、調査体制、監視体制等)について今後更なる協議をしていくことに賛成か反対か?
賛成
理想と現実の中でどの部分に着目していくのか。私は1、ゴミ処理場の内容的な部分(焼却炉の適正化、安全面における建設前の有識者による調査体制の確立、施設稼働後の住民、有識者、行政の複合チームの監視体制の徹底、リサイクルプラザの充実、アカウンタビリティに基づいた情報公開等)と2、ゼロ、エミション社会構築のための将来への道すじづくりの部分(次世代のエコパーク建設に向けての取り組み強化、生ゴミ分別収集取り組み開始等)が重要であり、今後充分議論の余地があると考えています。
1、塵芥処理組合1工場制は可能と思うか?
NO
2、福間手光地区に新施設建設は可能と思うか?
NO
3、候補地玄望園地区以外の候補地はあると思うか?
NO
4、候補地玄望園地区への新施設建設に賛成か、反対か?
賛成
私は、与えられた現状の中でどうしたらよいのかを真剣に考えています。50年、100年後の後輩達が、ありがとう、先輩、といってもらえるような施設であり、社会をつくっていきたいと思っています。