古賀の風景 (170) 

 記録映画 ◆ 戦後在日50年史 「在日」   

The Story of Koreans in Postwar Japan

4時間20分におよぶ この記録映画は
前半は ソウルでの「光復50周年祝賀式典」と戦後の在日の社会的背景
後半は 在日の一世、二世、三世を象徴する人々をドキュメントしています。

古賀市中央公民館 と き:1999年9月11日(土)
ところ:古賀市中央公民館
主 催:「在日」上映実行委員会
   
550名の人々が鑑賞
当日 550名の人々が鑑賞
呉 (オ・ドクス)監督

呉 (オ・ドクス)監督

2年余りを費やし、
有志のカンパで
四時間を超えるこの記録映画が
制作された背景や
大分ゆふいん映画祭での様子や
彼らによって今 映写されていること、
などを話す。 

<「在日」を通して見えてくる日本社会>
戦後50年、「在日」がこの日本で
生きてきた軌跡を知ることで、
私たちが住むクニがどんなクニであるかが
見えてくると確信している。
今回上映される映画「在日」が
そのキッカケになってくれれば幸いである。
  (9月11日発行 パンフレットより)



古賀市での上映会を企画した おひとりの
西山正啓さん

西山さんは
「水からの速達」「ゆがんだ沖縄」
などのドキュメンタリー作品で知られる
映画監督です。
住み慣れた横浜から 三年前(1996/4に)
古賀市に移り住みました。

自閉児・者のための「大野城すばる園」理事。
環境、教育、福祉などの問題を地域から
見つめ直そうとトークショーを企画実施。
「社会の矛盾をつくような難しいテーマを
明るく、楽しく、わかりやすく語り合い、
知恵を出し合う集いにしたい」と。

 (1996/10/26読売新聞を参照)
この上映会を企画された西山正啓さん

文責 井上悦子


古賀の風景 おしゃべり掲示板 お問合わせ