古賀の風景 (143)  

君原健二先生 「マラソン人生」

古賀市小、中学校PTA連合会講演会

とき:平成11年1月16日(土) 14:00から16:00

ところ:古賀市中央公民館

講師 :君原健二先生

君原健二さん 君原健二

オリンピックに3回

1964 東京オリンピック 8位

1968 メキシコ 2位

1972 ミュンヘン 5位

これまで 48回マラソン大会に参加

途中棄権は 一度もない。

著書「マラソンの青春」時事通信社
「人生ランナーの条件」朝日新聞社
「君原健二のマラソン」 ランナーズ社
1896 古代オリンピック復活
1912
大正
元年

第5回 ストックホルム

初めて 日本から
柔道の嘉納治五郎を団長に
選手二人が参加
1928
昭和
3年
第9回 オランダ

競技に初めて女性が参加
人見絹枝さんが800mで銀
ゴールしたすべての女性が
倒れ、それ以来女性には
800mは廃止された。
1960

ローマオリンピック
32年ぶりに、女子800m復活
織田幹雄選手3段跳で 金

1964
東京オリンピック

アジア地区では 初めて
1972 札幌オリンピック
1998 長野オリンピック

君原健二さん


教えている女子大生は
走るのが遅いから、苦るしいから
ジョギングが 嫌い という。
女子大生になっても ジョギングを
楽しむことを知らないのです。

みんなが選手になる必要はない。

いつでも、どこでも、普段着で ジョギングする。
立派な施設、立派なジャージを着なくても
ジョギングはできる。
スポーツは 生活を明るくするの 思う。

スポーツを通して 生きる力をつけてきた。

21世紀を生きる子供たちにも 求められるのは

*自ら考え、自ら行う

*豊かな人間性
(倫理感、正義感、ルールを守るなど)



諦めとは 選択力

24時間という時間は平等に与えられている。
何をあきらめ 、何を大事にして生きていくか。

努力の成果なんて 目には見えない。
しかし、紙一重の薄さも 重なれば本の厚さになる。
わずかな努力も 無駄な努力はない。
講演のあと 講演が終わりました。

アンケートに記入します。
舞の里小のPTA会長 であり

よかくさ古賀の 石津さんこと ロッキーです。

スーツでビシっときまってるけど
講演者では ありません。
舞の里小のPTA会長 石津さん



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