![]() 翁酒造(株)昭和25年 終戦後、引揚者が加わって 人口が急増した。農村は米麦の 主食生産に力をいれ、畑に芋、粟を 植えて少量不足を補った。 主食に余裕がでてくると、芋は 焼酎工場であった翁酒造に運んだ。 |
三期:戦後の復興 (昭和20〜30年代) 戦後の日本経済の破局脱出のため 政府は生産復興政策を策定し、 石炭、鉄鋼の生産を図った。 戦後復興も昭和30年ごろに達成し、 それ以後は 「神武景気」「岩戸景気」 が続き、高度成長時代へと進む。 | ||||||||||||
![]() 昭和32年設立 峰製作所 レール溶接、交通保安器 |
![]() 昭和32年 設立 西部工機 工作機械機具等 | ||||||||||||
![]() 昭和35年設立 正興電機 配電盤、分電盤等 |
![]() 昭和36年設立 凸版印刷 | ||||||||||||
四期:技術革新時代(昭和40年以降) 「いざなぎ景気」を向かえ 国民の所得水準もあがった。 「昭和元禄」という豊かな時代になった。 |
古賀は農村であったが、 明治以来、工業の近代化が進み 現在までに、約170社の工業が 進出してきた。それにつれて 明治5年わずか6,000人だった人口が 現在(平成10年12月末) 55,231人である。 古賀市は工業都市として、 大きく発展してきた | ||||||||||||
工業団地 4期にわたり工業団地を誘致
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![]() ハウス食品(株) | ||||||||||||
![]() 日本食品(株) |
![]() 左から 山崎製パン(株)、(株)ピエトロ (株)ジェーシーフーズ、今橋海産(株) | ||||||||||||
今後の特別展の予定
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参照:こがの近代工業のあゆみ(平成11年2月2日、古賀市歴史資料館発行 092-944-6214)