古賀の風景 (165) 

第19回 古賀市「同和」問題を考えるつどい 
   
   若一 光司人氏を迎えて (作家、テレビキャスターその他)
  
   「暮らしの中の差別と人権」〜私に「こころ」を教えてくれた人たち

日時 7月11日(日) 9:30〜11:00
場所 古賀市中公民館 大ホール
主催 古賀市 
中村市長  
主催者 挨拶
若一 光司氏(作家)
プロフィル
83年「海に夜を重ねて」で文芸賞
おはよう日本のレギュラー
アジアマンスリーのキャスター

21世紀は 人権の時代といわれている。
ひとりひとりが 自由に幸せに生活していく権利である。
 
あらゆる差別は 無知から出発する。
無知であることを知って、向上心があれば
差別は克服できる。

自分が差別を再生産しないことが 出発点です。
何故「いじめ」がおこるのか?

先生のタイプ別の
二つの追跡調査が 同じ結果を報告している

先生のタイプとして三つに分けた。
1.指導力がある
2.調和志向型
3.個人主義
  (人に迷惑かけなければいい)

いじめが多発するのは
1.の指導力がある先生のクラス
次に2が続き、
3の個人主義の先生のクラスがもっとも少ない。

一概に この結果を
すべてに当てはめることもできないが
このことを国の単位で 理解することもできる。
強い指導力の相対として差別も生まれやすい。


教育長船越氏 閉会の挨拶

若一 光司氏の講演は 予定時間を超えてありましたが
具体的で わかりやすく
小雨の中 集まった多くの聴衆を 引きつけていました。
筆者も若一氏の作品を読んでみたいなと 思いながら帰途につきました。
 


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