古賀の風景 (168) 

 海辺のおくりものー漂着物展 (2) 8月8日(日) 
 



台湾が 中国向けのプロパガンダとして
海へ流された 容器が 
玄界灘で 拾われたもの。
漂着物を説明される石井先生


丸木舟
  
 
   漂着仏

 シャチ

 かめ
石井先生

何が寄るかわからない面白さ、好奇心
分かり切っているかもしれないけど、
自分自身で調べる楽しさがあります。

浜に行ったとき、まずゴミを持って帰りましょう。




石井先生のメッセージ

古賀の海岸は全長7.9km。
花鶴川をはさんで、南1.5kmは砂浜海岸。
北側は人工海岸になっていますが
西小裏は鯨の潜堤が出来て、環境にやさしい努力が行われています。
古賀はまだ松林もよく残っています。
砂浜で遊ぶのもよし、散策するもよし、
いつまでも大事にしたい古賀海岸です。
 (古賀市歴史資料館平成11年8月1日発行 海辺のおくりもの から)



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