古賀の風景 (167) 

 舞の里 プレーパーク オープニングの風景 (2) 7月25日(日) 
       二日目
   “自分の責任で自由に遊ぶ”

7月24日〜 8月1日まで

子供が、公園で自由に遊ぶためには、

『事故は自分の責任』

という考えが基本です。
そうしないと、禁止事項ばかりが多くなり、
楽しい遊びができません。

このプレーパークの、モットーは、
“自分の責任で自由に遊ぶ”ことです。
みんなの協力で、楽しい遊び場を作りましょう。

昨日とうって変わって
朝から夏日です
一番の人気は 手作りプール

この大鍋で そうめんをゆでます。
そうめん流しをします。

日陰づくり ござテントをつくりましょう

  中村市長ご夫妻

 漫画コーナー?

 古賀こども劇場による
 ジュース、アイスコーナーです

2日目、Sさんの日記から。

朝から、暑くなりそうな予感。
9:45、パークへ行くと、5人の少年が、順番待ち。 勝手に入らないところが、えらい?

子供はまずまずの人出でしたが、大人が、意外に少なく、 ビールが売れ残ってしまいました。
結局140人ぐらいかな。
コガサン、三原サン、山本サンが、きてくださったので、 あちらこちらで、遊びの輪ができました。

プールや、ロープの維持に、意外と手がかかることがわかり、
明日から、 お父さん達なしで、かなり、不安(?)

今日、灯った、遊びの火が、
次に、三原さんコガさんが、みえるときまで、 消えませんように、と、祈っています。

おかしかったのは、
昨日から作っていた廃材(積み木のように重ねただけ)の家が、 風で壊れちゃったとき。
作りなおそうとした少年が、動かない少年に、声をかけると ‘だって、僕、今動けない‘
天井のベニヤ板が、彼の頭にのってて、彼は、柱で忙しかったのです。
‘3匹のこぶたの家みたいになりよるよ!‘などと、やじが飛び、 大爆笑でした。

ちょっと、心残りは、遊びが、細切れになったこと。
12:00ころ、ソーメン流し、
1:30に消防署、そのあと、宝捜しと続き、
子供達は、楽しそうだったけど、せっかくやってたこと、放り出させちゃった?

今日の事件は、電線ドラムで、手を挟んだ子。
指は、動くようなので、氷で冷やすものの、1時間経っても、元気が出ない。
ちょうど、金子さんがみえたので、診察をお願いしたところ、
やはり、大怪我とは思えないまま、メンバーの一人が、自宅へ、送り届ける。
閉園後、その子のお宅に伺ったところ、
‘泣き止まなかったので、病院へつれていったけど、どうもなかった‘とのこと。
あとででも、どうかあったら、おっしゃってくださいといって、かえって来ました。

この二日、はまっちゃってる子は、すっかりはまっちゃってます。
はてさて、こういう子が、増えていくのか、飽きて、減っていくのか…
あしたも、がんばろ〜、お〜〜!


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