古賀の風景 (149) 
 
古賀市の

修験道のゆかりを訪ねて(米多比の村上家)


薬師如来像 修験道が盛んなころの
守り本尊ではないかといわれる
薬師如来像、

大きなほら貝

大きなほら貝

お地蔵さま

子供の病気を
よく直してくださったという
お地蔵さま。(高さ 15cm位)
祭壇

祭壇
左には 観音様、弘法大師様
中には 薬師如来様
右には 大日如来さま お地蔵様、
波きり地蔵様、行不動王様
村上さん

色々
お話をしてくださったり
ご親切にしていだだいた 村上さん

観音様、弘法大師様
左から
観音様、弘法大師様

大日如来様 行不動王様 波きり地蔵様
左から
大日如来様 行不動王様 波きり地蔵様
村上家に残る文書 明治、大正のころの
神職をつとめた村上家に残る文書
長崎先生は
修験道は難しいです といわれましたが
修験道は、仏教、道教、神道、などが
混ざった日本独特の宗教です

山伏は 全国各地の山々を修行の場としました。
山伏は、自分の罪と同時に、人々の罪を
全部背負って自分が苦行しました。
苦しみが多ければ多いほど、
罪が滅びると考えました。
長崎先生の小さな歴史講座

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