仏像は大きく分けて4種類に分けられる
| (1) 如来 | 悟った人、真理の体得者。 一切の装身具をつけていない。 大日如来、釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来 (すべて釈迦らしい) |
| (2)菩薩 | 悟りを求める修行中の者。 装身具をつけている。 弥勒菩薩、文殊菩薩、地蔵菩薩 |
| (3)明王 | 仏教を一般に教化する者(本来はインドの神々) 忿怒尊。刀やロ−プをもっている。 不動明王、 |
| (4)天 | お寺を守る者 ここから男女の区別がある。 具体的ご利益をくれる神々で、多くの信者を集めている。 |
| (5)その他 | 羅漢、祖師(弘法大師など) |
![]() 静かに、 仏像をご覧になる女性は 舞の里のかたでした。 |
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![]() 地蔵菩薩 立像 (谷山古屋敷 観音堂) 高さ 60.7cm 古賀市では最も古い 平安時代の作です。 |
![]() 大日如来坐像 (青柳寺浦) 高さ 73.3cm 檜 室町時代 運慶第9代の弟子によって 作られていて、仏師のわかるのの として一番古い仏像です。 |
![]() 阿弥陀如来坐像 (熊野神社) 高さ 87.6cm 江戸時代、神仏習合が残っている |
![]() 薬師如来坐像 (東前寺薬師堂) 高さ 42cm 江戸時代 左手に、薬壷を乗せています |
![]() 文殊菩薩座像 (新原文殊堂) 総高、77.1cm 江戸時代 右手に剣、左手に経巻 3人よれば文殊の知恵の文殊さま |
![]() 聖観世音立像 (鹿部 観音像) 高さ 96.5cm 観音像の基本身です、 |
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刀八毘沙門天 騎獅像 (清滝 清龍寺) 高さ 43.5cm 戦勝神、財宝神として 信仰されました。 |