![]() 釈尊涅槃図 (筵内 医王寺) 釈迦の臨終の状態を描いたものです。 |
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![]() 仏画 釈迦三尊図 (筵内 医王寺) 江戸時代 右から 文殊菩薩、釈迦如来 、普賢菩薩 |
![]() 左から 閻魔坐像、 達磨坐像 、奪衣婆坐像 (医王寺 観音堂) |
![]() 閻魔坐像 人間の死後、その生前の行為を調べ、 積みの軽重を判定する地獄の王と いわれています。 「うそをつくと閻魔さんに舌をぬかれる」 とよく言われていたのは この閻魔王の ことです。 |
![]() 中国に禅を伝えた禅宗の始祖 達磨像です。 |
![]() 奪衣婆坐像 三途の川のほとりで 衣を奪いとる鬼女といわれています。 「泣く子にさわらせると泣きやむ」と いわれて、子供連れがお参りに きていました。 |
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修験者(山伏)のいでたち。 修験道は山岳崇拝の基により 険しい山中で、困苦に耐え、心身の修練し、 仏の世界、悟りの世界に到達できるとする 即身即仏の日本独自の信仰です。 神仏一体観の信仰です。 3月15日の記念講演では 山伏のかたのお話もあります。 |