古賀の風景 (68)  


ふるさとの仏像展 (III) 3/5




釈尊涅槃図 (筵内 医王寺)

釈迦の臨終の状態を描いたものです。



仏画
釈迦三尊図 (筵内 医王寺)

江戸時代
右から 文殊菩薩、釈迦如来 、普賢菩薩


左から 閻魔坐像、 達磨坐像 、奪衣婆坐像

(医王寺 観音堂)





閻魔坐像

人間の死後、その生前の行為を調べ、
積みの軽重を判定する地獄の王と
いわれています。
「うそをつくと閻魔さんに舌をぬかれる」
とよく言われていたのは この閻魔王の
ことです。



中国に禅を伝えた禅宗の始祖

達磨像です。


奪衣婆坐像

三途の川のほとりで
衣を奪いとる鬼女といわれています。
「泣く子にさわらせると泣きやむ」と
いわれて、子供連れがお参りに
きていました。
修験者(山伏)のいでたち。

修験道は山岳崇拝の基により
険しい山中で、困苦に耐え、心身の修練し、
仏の世界、悟りの世界に到達できるとする
即身即仏の日本独自の信仰です。

神仏一体観の信仰です。

3月15日の記念講演では
山伏のかたのお話もあります。

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