![]() 市文化財調査委員 長崎初男先生 日本人は、神様は天上にいらっしゃって どこにでも、いつでも降りてこられると 考えた、特に大きな木に。神木に。 |
![]() 仏様も神と同じだと考えた。 神功皇后には、神様がのりうつったと 考えた。 (古賀市にも神功皇后の足跡を 伝える伝説が熊野神社や、聖母屋敷などと して、残っています) | |
![]() 講演のあと、仏像を説明される長崎先生 「この文殊菩薩坐像は、 三人よれば文殊の知恵といわれる、 文殊菩薩です」 |
![]() 古賀市歴史資料館長の安武さん(左)と 長崎先生 (右 91才)です | |
![]() 修験道について説明される高橋さん。 山岳崇拝の信仰で、 日本古来の神仏習合の信仰です。 宝満山までの28峰の峰入の遺跡が 古賀市では、岳越山と筵内(熊野神社)の 二か所にあります。 |
![]() 高橋さんの修行中の後ろ姿の写真が 本に掲載されていました。 | |
![]() 高橋さんと筆者 |