古賀の風景 (68)  


ふるさとの仏像展
--講演「ふるさとのみ仏は語りたもう」 (IV) 3/15




市文化財調査委員 長崎初男先生

日本人は、神様は天上にいらっしゃって
どこにでも、いつでも降りてこられると
考えた、特に大きな木に。神木に。



仏様も神と同じだと考えた。

神功皇后には、神様がのりうつったと
考えた。
(古賀市にも神功皇后の足跡を
伝える伝説が熊野神社や、聖母屋敷などと
して、残っています)



講演のあと、仏像を説明される長崎先生

「この文殊菩薩坐像は、
三人よれば文殊の知恵といわれる、
文殊菩薩です」



古賀市歴史資料館長の安武さん(左)と
長崎先生 (右 91才)です


修験道について説明される高橋さん。

山岳崇拝の信仰で、
日本古来の神仏習合の信仰です。

宝満山までの28峰の峰入の遺跡が
古賀市では、岳越山と筵内(熊野神社)の
二か所にあります。


高橋さんの修行中の後ろ姿の写真が
本に掲載されていました。


高橋さんと筆者



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