古賀の風景 (104)  

はと 巣立つ 7/24


筆者の庭をシルバ-センタ−の方に剪定して頂いたのは 7月1日。
くろがねの木に 、ちゃぼの卵大の卵が2個入った巣が、
茂った葉が取り除かれ、むき出しになって 残されました。
梅雨の雨と強い日射しをあびて 親鳥は卵を暖め続けました。

1週間くらい
親鳥がかたくなに卵を抱き続ける姿を
筆者は、下から見上げていましたが、
ついに、麦わら帽子に竹を2本突き刺して、
巣の上に結びつけ、 少しほっと。
それが下の写真です。



7/14
目を凝らすと、雛が2羽孵っていました。
その成長の速さは、驚くばかりでです。


7/19
親鳥たちです。
親鳥が 2羽始めて揃って
姿を見せました。
そして、地面におりて
2mくらいまで寄ってきたのです。
仲良くなれるかなと
パンくずをまいたりして
次の日から、楽しみに待ったのですが、
それ以後 親鳥たちの姿を
見たことがありません。
早朝に声は聞くのですが。

家の者によりますと
筆者が巣に近づき過ぎるからだと。
(パンくずがなくなっているのが
うれしかったのですが、
すずめでした)




2羽の雛たち。


7/21

羽毛からこのように成鳥の羽に
なるのに 1週間くらいでした。

親鳥の姿を見ないので
えさをあげているのか
とても心配でした。


7/23 最後の写真です。
見えにくいのですが 2羽の雛の
正面からの姿が写っています。

次の日の朝は姿を見たのですが
夕方には、巣立っていました。
今は からの巣だけが
ぼろぼろになった麦藁帽子の下に
残っています。

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