筆者の庭をシルバ-センタ−の方に剪定して頂いたのは 7月1日。
くろがねの木に 、ちゃぼの卵大の卵が2個入った巣が、
茂った葉が取り除かれ、むき出しになって 残されました。
梅雨の雨と強い日射しをあびて 親鳥は卵を暖め続けました。
1週間くらい
親鳥がかたくなに卵を抱き続ける姿を
筆者は、下から見上げていましたが、
ついに、麦わら帽子に竹を2本突き刺して、
巣の上に結びつけ、 少しほっと。
それが下の写真です。
![]() 7/14 目を凝らすと、雛が2羽孵っていました。 その成長の速さは、驚くばかりでです。 |
![]() 7/19 親鳥たちです。 親鳥が 2羽始めて揃って 姿を見せました。 そして、地面におりて 2mくらいまで寄ってきたのです。 仲良くなれるかなと パンくずをまいたりして 次の日から、楽しみに待ったのですが、 それ以後 親鳥たちの姿を 見たことがありません。 早朝に声は聞くのですが。 家の者によりますと 筆者が巣に近づき過ぎるからだと。 (パンくずがなくなっているのが うれしかったのですが、 すずめでした) |
![]() 2羽の雛たち。 |
![]() 7/21 羽毛からこのように成鳥の羽に なるのに 1週間くらいでした。 親鳥の姿を見ないので えさをあげているのか とても心配でした。 |
![]() 7/23 最後の写真です。 見えにくいのですが 2羽の雛の 正面からの姿が写っています。 次の日の朝は姿を見たのですが 夕方には、巣立っていました。 今は からの巣だけが ぼろぼろになった麦藁帽子の下に 残っています。 |