第22回古賀市人権尊重週間
と き:平成9年12月7日(日) 9:00---12:00
ところ:古賀市中央公民館 大ホール
古賀市人権尊重推進委員会
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受付:9:00 合唱:古賀東小学校 6年生 開会のことば 主催者代表挨拶 作文発表 三原薫子さん 舞小1年 「のろまなローラ」をよんで 田中早織さん 青小6年 勇気を持って生きる 出水由美さん 古北中3年 車イスのおばあちゃん 高浜里絵さん 古賀高2年 気持ち |
灰谷健次郎さん 児童文学作家 「兎の目」で山本有三記念第一回 「路傍の石」文学賞 「ひとりぼっちの動物園」で 小学館文学賞受賞。 S55年から淡路島で自給自足の生活 S58年神戸に「太陽の子保育園」設立 現在は、沖縄県渡嘉敷島 在住 |
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「子どものやさしさ、 命のやさしさ」 金や物は一時の宝 人の心は一生の宝 |
おしゃべりの子がいた。6才のときの詩 「べろ」 べろは あわてんぼのなめくじです。 そのなめくじは おちょこちょいで いつも はしりまわっています。 |
| あるとき、とてもおしゃべりの子が 授業中におちんちんで遊んでいた。 「おちんちんをさわってはいかん」 と注意すると 「ぼくのもん、ぼくがさわって なにがわるいねん」 と答えた子ども。 先生は、 「そうか......、好きにしなさい」 |
子どもの言葉にこうさんした先生。 子どもの前でまごまごする能力。 先生は、物を教えるのではなく 共に学ぶ。 |
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先生 写真をいいですか? 筆者は少し、もたもたしたのですが あわただしい、サインの手を止めて じっとシャッターの音がするまで 待って下さいました。 「しりたいねん」という子どもたちの詩集を 筆者ももとめました |
| サインに長い列ができました。 | ![]() |
知る 「考えて知る。心と体で知る」