古賀の風景 (37)  

古賀中学校創立50周年記念行事 (II) 11月9日

          

第二部 記念講演

 演題 「世界の屋根にKiss」
 講師 登山家 花田博志氏
       古賀中28期生
 
 日本時間1996年5月11日午後4時7分に
 世界最高峰チョモランマ(8,848m)の
 登頂に成功、された方です。

 講演を終えられたあとで、撮影
 
在校生からの質問
「もう止めようと思ったとき、
何を励みに登られましたか?」
花田さんのお答
「ふらふらになりながらも、
ゼーゼー言いながらも考えていたことは、
自分でしっかりしなくては、
ポーと一歩を進めると死んでしまうと。
生きて帰ろうと家族の顔を
思い浮かべていました。」
50周年記念モニュメント寄贈
      本校玄関前

 5本の柱とカプセル
 5本の柱は伝統、風土、共感
 慈しみ、未来を象徴しています。
 石は、中国福建省から運ばれたもので、
 すべて、のみで彫られています。

このモニュメントの製作者の
   阿部 守 先生。

「見るだけではなく、さわって
長く使い込むことにより
意味あるモニュメントに
してもらいたい」と
おしゃっていました。
秋の日差しをいっぱいに受けて、
太古の石庭ってこんなのだろうか
とふと思いました。
10分の休憩時間
寸暇を惜しんで、
元気ですね。
 筆者も40年前は
 同じ制服を着て
 そして、級友と
 おしゃべりしてたのでしょう。
 この中に、
 自分の姿を探してしまう。

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