古賀の風景 (112)  

リ−ダ−となる人たちの話を聞く会 9/10


と き:9月10日 19:30から
ところ: 千鳥苑


古賀市花見南区公民館の女性学級の受講生が
活動の一環として
市長選出馬予定者を招いて 勉強会を開催。

政治への関心を高めたいと立候補予定者4名を招いた。
そのうち3名が出席でした。

フロアからは

1)自給自足てきない水問題
2)ごみの分別収集や焼却法、焼却場について
3)青柳の総合運動公園について

質問が活発にされました。


中村りゅう象氏 19:30〜20:00

*市民との対話を大切にする

*シルバ−センタ−は現在は肉体労働が
中心であるが、知的提供もするようにしたい

* 少子高齢化で介護が必要な老人が増加して
労働人口が減少している。
高齢者にもっと働いてもらって
今まで眠っていた女性の力をだして欲しい。

*ごみと環境問題
疑わしきは排除するする姿勢。
エネルギ−を無駄使いしない
多少高くても再生紙を使う

*古賀市も住みたい町に
誇りの持てる町にしたい。
自然が残った町
道路整備の整った町
ぬま健司氏 20:05〜20:35

*3年前市会議員になったが
議員活動を、行政に反映させたい

*現在のリ−ダ−にまかせられない

*市民参加のない行政である。

*青柳の総合運動公園は
第一期工事が10月末完成予定だが
80億円が175億円に
予算が膨らんでいる
福祉、教育予算がなくなっている。

*現在 花見地区で行っている
ごみの16分別収集を全市で実施。

* 水資源については
雨水の再利用、小規模ダムや、
貯水池、たんぼの見直し。
海水を利用するには
コストがかかり過ぎる
たちばな治資氏 20:40 〜21:10

* 駅前再開発
福岡県で6番目の出荷高の企業群を
かかえているにもかかわらず
古賀駅前は シャッタ−をおろす
店が増えている。
サンリブ前、加藤自転車前の混雑は酷い。

JRを高架にして 立体高架事業をすすめたい。

* 周辺市町村を含た20万都市構想
そうすると、500億、600億の予算がもてる

* 安らぎ、ゆとり、安心
高齢者にむけての福祉

* 課の中を もっと細分化



次回予定
  =公開トーク=  

”市長”立候補予定遮名に
21世紀のまちづくり構想について聞く!

とき:9月23日(水)午前10時〜12時半
    (秋分の日)  
ところ: 古賀市中央公民館大ホール
主催:”くらしと政治”を学ぶ会


文責 井上悦子


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