古賀の風景 (79)  

古賀市歴史講座 (II)米多比・薬王寺史跡めぐり 4月24日



薬王寺の山伏の村上家の前で
修験道の説明をされる長崎先生。


村山武先生がふかれる
ほら貝の音は、低く長く響く。

米多比の村上家のこの薬師堂には
木造青面金剛立像があります。


村上家への行く途中でみた景色 (!)

稲の苗を作るために
種(もみ)を 蒔く土壌の
準備をされてました。


村上家への行く途中でみた景色 (2)

須賀神社に登っているとき
ドーンと大きな音がしたのですが
車が、弱い土肩にバランスを崩したのか
川に逆さに落ちていました。
お怪我はなかったようです。


薬王寺白鬚神社


薬王寺白鬚神社の説明をされる
市文化財調査委員の安川義則先生


竹林に突然
あらわれる大きな立石(たていし)。
二つの推測がある。
一つは、誰かのお墓ではないか。
二つ目は、眼下に、
太宰府から奈良までの道路があって
その目印ではなかったか。
と、社会教育課の加藤さんのお話でした。


次回の古賀市歴史講座は

5月22日(金)13:30
サンフレアこが 2F視聴覚室

テーマ:「古文書に学ぶこがの歴史」

講師: 村山 競 先生




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