古賀の風景 (98)  

第43回 古賀市消防ポンプ操法大会の風景 (I) 6/28


目的
規則正しい消防技術を錬成し、団体行動の迅速、適正を
図ると共に、強固なる消防精神を涵養し、消防団員として
各種のポンプ操法を習熟させて志気の高揚をはかり、
もって火災防御上及び消防諸般の要求に適応させることを
目的とする。(第43回古賀市消防ポンプ操法大会実施要項より)


小型ポンプの部 (選手出場順)


一番に出場の
第11分団(新原)
指揮者(滝本)、渋田、柳井、山鹿
小型ポンプの部は

手びろめによる二重巻ホ−ス
一線延長(ホ-ス3本)
とび口操作を付加する。
「 すみません
写真とらせてください。」
「何の写真?」
「インタ−ネットに載せます」
「?、整列!」



2番出場終了後
第4分団 (庄)
指揮者(渋田)、長尾、荒木、山仲


3番出場
第9分団 (青柳)
指揮者(青柳)、森、古森、山見阪

手前は左は
審査員の粕屋北部消防本部職員
所要基準時間
ホ-ス延長 45秒

指揮官の「操作始め」の
号令による3番員の「よし」の
「し」から審査員が標的による
有効放水と認めた時点までを
計時する


終了報告前の衣服の点検
(第13分団 薦野)


4番出場
第13分団 (薦野)
指揮者(薄)、吉住、尾塚、阿部

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